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2009/11/19//Thu * 18:05
○ 2種類のエヂングのつなぎ合わせ



寒くなってまいりましたねさとと?雪の結晶
熱いコーヒーを飲む幸せが味わえるようになってきました。
普通に飲むのも良いのですが、家に帰ってきてリラックスしたい時にはベイリーズというリキュールを、少し加えて楽しんでいます
ベイリーズは、アイリッシュウィスキーとクリームのリキュールで、カカオとバニラの甘い香りがします。クリームを使っているので、もちろん濃厚
たまにカフェや喫茶店で「アイリッシュ・コーヒー」というのを見かけると思いますが、これはコーヒーにアイリッシュウィスキーを入れ、クリームを浮かべたもの。さすが寒い国ならではのコーヒー!という感じで、とても濃厚ですぐに体がほかほか温まります。
つまり、このベイリーズを使うと、お家で即席のアイリッシュ・コーヒーが楽しめるのですね
私はお酒はあまり嗜みませんが、このコーヒーだけは別。
ほろ苦くて独特の風味があるアイリッシュウィスキーと甘いクリームがなぜか抜群の相性で、飲むと体の芯から温まってくる。寒い野外から家に帰ってきた幸せがより身にしみてきます。
ベイリーズは小瓶でも販売していて、酒類の取り扱いが豊富なお店であれば必ず手に入ります。
リキュールなのでアルコール度数が高いです。お試しになる時は入れすぎにご注意を!そして、コーヒーは濃いめにお淹れになると、とても合います


さてさて
雑談が長くなってしまいました。
なかなか手芸に専念できない日々が続き、製作していたエヂングが昨日やっと編み上がりました!
長かった…
この調子ではクリスマスプレゼントになってしまうわ。許してと、友人にお許しを請うてみたところ、気にしないと言っていただけたので、クリスマスを目標に作業を進めることにしました。
反省の気持ちは、より丁寧に作ることに込めようと思います十字架(明るい背景用) †SbWebs†

ということで、完成したエヂング。 
 

091107_000405_Ed_M.jpg


「タティングレース」(NHK出版/聖光院 有彩)より
プリンセス・マーガレット

ですが、コーナーのところで、既にかがり付けてあるエヂングと繋ぎ合わせます。

 

join_edging1.jpg 

 

どのように繋いだか、アップ。

 

join_edging2.jpg 

 

普通に、ピコで編み繋いで行きました。

なんだかちょうど良い具合にピコの間隔が合いました!(1個だけ浮いているコがいますが356

組み合わせてもあまり違和感がないように、クローバーモチーフのデザインを選んだのですが、はたしてどうなのでしょうか?

マーガレットのエヂングの終わりは、まだ始末をしていません。

 

join_edging3.jpg

 

もちろん、終わりにもう一つの幅広エヂングと編み繋ぐてめであり、

布の長さとエヂングの長さ、かがり付ける前に正確にばっちり合わせておくということができないためです。(これは私自身の技術的な問題ですね356

これから、果てしないかがり付けです!!考えるだけで目がショボショボ




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雪の結晶05*SbBlue(白-薄い背景用) †SbWebs†Let it snow! Let it snow! Let it snow!さとと?木

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2009/11/07//Sat * 01:22
○ ヴェールのエヂング その2



スリーピングヴェールのエヂング2本、作り終わったのですが…
その後の作業を進めていくうちに何となく物足りない感じがしてきてしまって、裾に付ける用のエヂングをもう一本編む事にしました。

デザインは、

091107_000405_Ed_M.jpg

糸:40番
幅:約3cm


聖光院 有彩さんの、「タティングレース」
タティングレース (NHKおしゃれ工房)タティングレース (NHKおしゃれ工房)
(2000/11)
聖光院 有彩

商品詳細を見る


から、ハンカチ用のエヂングとして載っていたデザイン 「プリンセス・マーガレット」。(素敵な名前)
元の指示のものよりも少し大きくしたかったので、載っていた編図の指示より1目ずつ多く作っています。
しかし、このデザインの編み目数は不思議な数のバランスで成り立っていて、各部分の目数を単純に倍にしたり、同じ数分増やしても、そのバランスが崩れてしまってこの形を保てなくなってしまいます。
クローバーモチーフの下の、双葉モチーフ。
下のリングのジョインポイントは1箇所ですが、その上のリングは2箇所。
この違いはあることで、複雑になってしまうようです。
手元に本があって、もし興味をもたれた方はチェックしてみていただくと良いかと思いますが、双葉モチーフの下リングの目数は
7?p?7  合計14目
それに対して上リングは
5?p?3?p?6 合計14目
合計すると同じ目数のリング同士ですが、それ数を2倍ずつしてみると、上下のリングの目数は同じになりません。つまり、違う大きさのリングになってしまうのです。
そこで、上リングの”3”という数だけ、変動させないことにすると、(たとえば、3目筒増やすとします)
10?p?10  合計20目
8?p?3?p?9  合計20目
と、同じ大きさのリングになります。

なかなかボリュームのあるデザインだと思うのですが、シャトル一個で、思っていたよりもスイスイと編めます。

今回のエヂングのピコは、5mmで作っています。
しかし、双葉モチーフの上リングの、隣りの双葉と繋いでいるピコは、もう少し小さくした方がよいかな、という感じですねカップケーキ

さてさて、全長約2m半。またひたすら編み続ける日々です。






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A perfect season for tatting!どんぐり



2009/10/23//Fri * 19:17
○ エジング2本 完成!



他のことで忙しくなってしまって、なかなか作業を進めることができませんでした。
11月はもう間近。おしりに火が点いちゃったかな。

ということで、本日 やっとエヂング2本が完成しましたピンクハート
ずっと同じものを作っていて、エヂングはドイリーなどの様に変化がなかったのですが、次の段階に進んでやっとブログも更新できる?

edging_arabesque12.jpg

アイロンをかけ終わって、カーテンレールにかけて休ませているところです。
長さを表現しようと思ったんですが、どこにあるのか分からないかもしれません。ほぼ二つ折りでこんな感じ。
全長は、約2m53cmと、約2m54cm。58模様。
約1cmを長さが違う!!これは、短い方に2か所つなぎ間違いがあるからなのです…
アイロンをかけている時にその間違いを発見して、だいぶがっくりきてしまったんですが、作り直さなければいけないほどではないと判断して、次に進む事にしました。でも、本当はものすごく心残りです
アップで。

edging_arabesque11.jpg

更にアップ。

edging1-up

と、この3番目の写真は以前に乗せたものですね。
これはそもそも

『新しいタッチングレース100デザイン』 キャサリン・オースチン 著

の、ピローケースのエヂングとして載っていたデザインです。(興味を持たれた方は、過去の記事を見てみてください。もう少し細かい記述があります。)
製作を振り返って、気がついた点を羅列します。


・2段構成なので、ピコの大きさを揃えないと歪んでしまいます。

・2段目モチーフの3つのクローバーモチーフを繋いでいる中心のリングのピコは、そのほかのピコよりも1ミリ程度、短く作ると良い感じでした。もっと隙間を詰めたい気持ちもあったのですが、ピコを小さくし過ぎると、これもまた歪みの原因になってしまいます。また、他のピコと同じ程度にしてしまうと、糸が余っているような見た目になってしまいます。些細な加減ですが、見た目は大きく違いました。

・更に、このクローバーを繋ぐ中心のリングについて。
2段目はシャトルを2個使う編み方でしたが、2個目のシャトルを使うのはこの中心のリング1つだけ。
なので、糸の交差を行うことで1個のシャトルで編めるのではないかと、挑戦してみました。
結果、糸の交差部分の強度が弱そうなのと見た目が悪くなってしまうことにより、無理だとわかりました。

・個人的な課題ですが、日によって編む調子が変っているので、それが微妙な歪みとなって表れてしまいました。もっと訓練が必要なようです木

・このエヂングの編図について。
編図上では、3つのクローバーモチーフからなる山同士を繋ぐ指示は描かれていませんでした。本当は繋がないのかもしれませんが、見本の写真をじっくり見て、実用性を考えたうえで、3番目の写真のように繋いでいきました。



これから、ヴェールの本体になるオーガンジーの生地にかがり付けていきます。







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2009/10/15//Thu * 14:10
○ 結び方 試行錯誤

ここ数日、忙しくなってしまってしばらくシャトルに触れませんでしたどんぐり
その代わり、外に出ている時間が長かったので、急激に秋っぽくなっていく感じがよくわかりました。
空気のにおいもすっかり変りましたね!落ち葉のにおいがします。
秋になると、erth,wind&fire の”september"をつい口ずさんでしまうのですが、あの歌が、12月に9月のことを思い出している情景のものだとは、つい最近まで知りませんでした。
でも、今ぐらいの、日差しが金色で風が少しひんやりした日に歌ってると、とても気分がいいです


さて、何日かぶりにタティングを再開したらとてもぎこちない手つきになってしまって、
”こんなにあっという間に退化してしまうなんて!!”
と、悲しい驚きを感じたのですが、
なんと、シャトルの糸を巻く方向が逆でした
巻き直して再開したらさっきよりはスムーズに編めてホッとしましたが、糸を巻く方向を間違ってたのだから、充分ボケちゃってたわ
相変わらずこの
edging1-up
エヂングを編み続けているので、真新しい写真が撮れなくてちょっとつまらない。しかし、ひたすらに編むべし!なのです。

このエヂングの2段目、クローバーモチーフの連なりはけっこう糸を使います。7模様編んだら糸の付け替えです。
糸替えの時、新旧の糸を結びますが、その結び方を試行錯誤しています。
こま結びが基本だと思うのですが、それよりも結び目が小さくてほどけない結び方なないかな?、と。
聖光院さんの本に載っていたサジェント・ノット、毛糸編みの時に使う機結び。とくに、機結びは結び目が小さいのでこっちに乗り換えたいと思うのですが、私の技術では狙った所に結び目を作れません
タティングは、編み上がっている所のぎりぎりに結び目を持ってこなきゃいけないので、難しいなぁ…






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2009/10/06//Tue * 04:17
○ 糸始末のやり方に迷う 自己流?マジックスレッド



エヂングは30模様まで進行。なかなか思うようには進まない。だめだなぁ?!

糸始末のやり方を変えようか、迷いながら進めています。
今までは、聖光院さんの本で紹介されている、糸端を縫いこむ方法。
だけど、縫い針に糸を通したりなどが少し煩わしくて、マジックスレッドをマスターできたらもっとスムーズに進められるのかも…と考えました。
前から挑戦していたんですが、やり方がはっきりとは分からなかったのです。
インターネットで情報を集めた限りでは、引き糸もシャトルに巻きつけて目を作る方法などを知ることができましたが、その方法は私にとってはとても難しかった!!理解力が追い付いていないのですね
聖光院さんの本にも、
「糸端を結び目の中に引きこむ方法」
として紹介されていますが、詳細なやり方は書いていなくて、
“シャトルの糸に引き糸を添わせて入れておく”
という、まさにその方法が分からなかったのです。
しかし原理はわかるので、自分なりに考えてやってみました。
あまり参考になるようなものでもないのですが、書いておこうと思いました。



●引き糸は色糸。かぎ針を使っています。(写真のはレース糸用針。細いものだったら何番でも。)

1.引き糸を用意して前の一目を作ってところ。
majic1.jpg

2.かぎ針を使って、引き糸を結び目の中にいれます。
majic2.jpg

3.引き入れる。
majic3.jpg

4.引き糸は、シャトルの糸が、結び目になる輪っかをくぐる方向に沿って引き入れていきます。
  これは前の半目に引き糸を引き入れた様子。引き糸の糸端は向こうに引き出されている。
majic4.jpg

5.後の半目に引き糸を引き入れた様子。引き糸の糸端は手前側に引き出されている。
majic5.jpg

引き糸は、シャッペスパンの♯60。20センチほどに切って、2つ折りにして片方を輪に。
引き糸を入れる時は、いつもよりもゆるーく、ほとんど絞らないくらいの力加減で編む。
引き入れる糸端が最初にくぐる一目めは特にユルユルにした方がやり易かったです。
それと、個人的にはとっても大きなポイントだと感じていることですが、
引き糸の輪に引き入れるべき糸端を通す時、その輪を糸端の根元の糸替えで作った結び目から全体の3分の2程度の所で止めておく、ということです。
分かりにくい説明ですね
言い換えると、引き糸の輪に引き入れる糸端の根元まで通さない。ということ。
糸端の切ってある所から、糸端全体の長さの3分の1程度の所で、引き糸の輪を止めておく。
引き糸の輪を糸端の根元まで通してしまうと、結び目の中に引き入れることができませんでした。

これは、マジックスレッドの正しいやり方ではなく、シャトルの糸に引き糸を添わせる方法の雑な説明曇2
もしやどなたかのお役にたてば幸いと思いまして、アップいたしましたrainbow
もしや、もしやです!ラブ

余談なんですが、私はタティング用のかぎ針は持ってないのでレース編み用のかぎ針を使っています。ピコをつなぐ時はシャトルのツメを使っているので、あんまりかぎ針は必要ないのですが。
タティング用のもののように指にはめておくことはできないので、引き糸入れをする時の様に所々かぎ針使用がある時は、一時的にかぎ針を口にくわえています。
お行儀が悪いですが、なんとなく『必殺仕事人』のカンザシ職人ヒデになったような心持ちです。




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