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2009/11/01//Sun * 01:11
○ 雪の結晶のようなモチーフ 編図も (Antique Pattern Library より)



snowflake.jpg


Antique Pattern Library
D.M.C Library Tattingspan (PDFファイル)
より

このモチーフは、リンク先の 「D.M.C Library Tatting」 という本の、表紙に使われているエヂングからモチーフのみを抜粋して作りました。
写真のみで編み方が記載されてなかったのですが、見ても作れるくらいの易しいものでした。
エヂング自体がものすごく可愛くて、今まで見てきたものには無いデザインカップケーキ
いつかエヂング全体も作ってアップしたいです

「D.M.C Library Tatting」
さて、この本ですが、見ての通り ご存じD.M.C社が発行したものです。ということで、英語で書かれていますが、元々はフランスで出版されたもののようです。
残念ながら発行年は判らないのですが、チェインの技法、シャトルつなぎの技法、が使われているので、少なくとも1860年代以降、おそらく、1900年代の初頭ころに出版されたのではないかと思います。
私が今まで見てきたタティングのデザインはイギリスやアメリカ(もちろん日本も!)のものが多いのですが、この本に載っているデザインは、そういったものとはまた違った魅力があります。
個人的な感想ですが、イギリス、アメリカのものはすこしゴシックで荘厳な雰囲気。この本のものは可愛らしくてモダンな雰囲気です。うまく言えないのですが、フランスっぽいなぁと思いました。
モチーフをドロンワークと組み合わせたデザインや、刺繍と組み合わせたデザインなど、今まで見たことのない作品が紹介されていてとても興味深いです。



そして、写真のモチーフ
お花をかたどったものと思われますが、チョコンと飛び出た角があることで、なんだか雪印のように見えます。
編図を起こしてみたので、ご参考になれば…さとと?雪の結晶
(出典は上記いたしました。これはオリジナルではなく写真を編図に起こしたものです。)



図の中に書き忘れてしまいましたが、

1段目:シャトル 1個
2段目:シャトル2個

です。





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A perfect season for tatting!どんぐり

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2009/10/01//Thu * 20:27
○ 無念! 大きく間違ってしまった… ”手縫糸でタティングの続き”



あまりタティングを進める時間がなかったのだけど、合間を縫ってチョコチョコと進めた木綿糸の作品。
大きく間違ってしまって、丸々やり直す羽目になってしまいました。

antique5.jpg
パターン:Antique pattern library /The Priscilla tatting boo(PDFです)

前に途中過程の様子を乗っけていた3段目を丸ごとカットしました?…
けっこう時間がかかったのでがっくり。

antique4.jpg

前段のピコにつないでる付近のチェインをチョッキリと。

antique6.jpg

この3段目は、円形モチーフのような部分が10個 環状に連なっているデザイン。
この写真では円形モチーフ上同士を、隣りあう3山のチェインのピコで繋いでいます。(分かり難いですが!)
しかし、
2山だった!!3山じゃなくて2山!!

全部編み終わった後で違うと悟るなんて… 
でも、元の作り方の説明がちょっと曖昧で、

 joining the wheels by the p's of 3 ch's as seen in illustration
p's = ピコ
ch's = チェイン


と書いてあったのだけど、肝心の図解写真は細部をはっきり見ることができなくて、3 という数字をどう解釈していいかすごく迷った。
その挙句、3つのチェインだと判断したんだけど、間違いだったか?。。

今はがっかりしちゃって力が出ないけど、絶対完成させる!!
しばらくこの作品から離れて、折れた心を立て直します。
ということで、エヂングに集中。




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2009/09/23//Wed * 01:36
○ 半端糸の再利用と ”手縫い糸でタティング”の続き



私は熟練してないので、半端な糸の余りをたくさん出してしまいます曇2
糸替えを沢山しなきゃいけないのが辛いので、糸巻きに巻き取っておくんですが、タティングほど糸替えが億劫でない(個人的な感覚です)クロッシェで小物を作るのにまわしています。

こんな感じで。
chou-chou1.jpg
chou-chou2.jpg

シュシュですが、エジングをクロッシェ編みしました。梯子レース系で、かがり付けるのが楽チーン!
布はリバティプリントの端切れで、同系色の余りビーズをくくりけました。なんだかドングリがくっついてるみたい…。そして、ちょっと長すぎたエジングを、なんとなくクルリと。
サイズは大きめ。布を、20cm×50cmでとりました。ちょっと大きめのベーグルくらいになりました。
前はクロッシェが中心だったんだけど、タティングに熱中するようになってたまにかぎ針を触ると、糸の絡め方や針の持ち方が分からなくなって混乱します。バグが発生したみたいに。
でも、糸を無駄にしないように、ちいちゃい物を工夫して作っていきたいなぁ。

そういえば、何年か前、まだウルルン滞在記が放送されてた時のことですから結構前ですね。
そのウルルン滞在記の、忍成修吾さんがフランスの銀細工工房にホームステイした回で見たのですが、忍成さんはそのお家のお母さんや周りの女性に
「Mon petit chou-chou!」(モン プティ シュゥシュゥ!)
と呼ばれていて、とても印象深かった。
「私のちいちゃなお気に入りちゃん!」
くらいの意味でしょうか。
さすがフランス。アムールの国薔薇
そして、そう呼ばせる忍成さん。素晴らしい魅力だと思いました。



それから、
手縫い糸でタティングの、続きです。
antique2.jpg
antique3.jpg
パターン:Antique pattern library /The Priscilla tatting boo(PDFです)
まだ途中。御覧の通り、有名メーカーのモノですらない糸です。
立体めいてまいりました。さて、何になるでしょうか…
この段を作り終えたら、また編図を載せようと思います。
ピコのつなぎ方などについて、説明されていない所が何箇所かあるので、まず手探りで作ってみるのみです。



2009/09/19//Sat * 03:04
○ 木綿の手縫い糸でモチーフ (参考程度の編図付き)



前も書いた、ダイソーの手縫い用の木綿糸で作ったモチーフ。

antique1.jpg


このパターンは、また Antique Pttern Library の The Priscilla Tatting Book

 

 から。
直径は約4.3cm。
真ん中は、糸渡しではなくロングピコです。ピコのための糸の長さは2cmです。こういう、ロングピコを使ったデザインは、The Priscilla Tatting Bookの中に多く出てくる特徴的なものだと思います。あと、装飾ピコが多いと思います。
これはあるものの一部で、更にドイリーの中心ではありません。
さて、何になるでしょうか?
エヂング作成の気晴らしに、同時進行で編んでいくので、これからポツポツ記録していきます。
ちなみに、参考までの編図です。

antique11.jpg

一部分のみしか書いてないですが、省力している部分は前と同じことの繰り返しです。

木綿の手縫い糸でタティングを編む事について。
最初は、練習用に使い始めたんですが(いい糸で失敗するのが怖かったので)、思った以上に編み心地が良いです。
滑りも、目の止まりも、ほどきやすさも、充分快適だと感じます。
もちろん、レース糸に比べると撚りが甘いので糸としての強度は低めですが、その分出来上がりのものは柔らかくてしっとりした手触りです。
糸の強度ですが、リングを閉じるために引っ張っても切れないし、今回のモチーフで出てくるような 2目間隔でピコ3つ というちいちゃいリングも楽々作れます。



本命のエヂングの方は、1本目の1段目リング・チェインがやっと終了。
引き続き同じものをもう一本!
…ちょっと飽きちゃったので、やっぱり違うものに手を出しちゃいますた





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2009/09/16//Wed * 02:35
○ 海外フリーパターンより オーバル形モチーフ 

ついつい違うものを編みたくなって、海外のサイトで公開されているフリーパターンからモチーフを一つ作成。
orbal1.jpg
オーバル形というのが可愛いなーと思い、作ってみました。そして編み図も起こしてみました。

シャトル一つでできます

糸は、ダイソーで購入した手縫い用の木綿糸です。細さは、100番のレース糸に近いです。けっこう編みやすい。


縦:約6.5cm
横:約5cm
そのフリーパターンを公開しているサイトは、

ANTIQUE PATTERN LIBRARY

というところです。

このサイトは、もう著作権の切れてしまっている古い手芸の本を丸ごとスキャンし、PDFファイルでデジタルアーカイブ化しているサイトのようです。このPDFファイルはダウンロードできて、自由に使うことができます。もちろん、営利目的でなく出典をあきらかにする場合のみです。

左端の、catalogという項目をクリックするとアーカイブの一覧ページに行けます。

ここで公開しているのはタティング関連だけではなくて、他のレースや編み物や洋裁など多岐に渡る手芸本のスキャンデータのようです。
私の英語力ではすべてチェックしきれませんが、このモチーフがのっていたのは、

DeWitt, Jessie M., ed.から始まる説明がついてるやつで、The Priscilla Tatting Book という本のデータ。1909年発行だから、ちょうど百年前の本なんですね?!

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このオーバルモチーフは、このThe Priscilla Tatting Bookの13ページの Fig.34. Collar で編み方が説明されています。見本写真はなぜか15ページにあります。

編み方が文章で説明されているので、編み図に起こしてみました。

自分用なのでものすごく歪んでて汚いです!が、もしや参考になればと思い、アップしてみます。
orbal3.jpg
orbal2.jpg
上の写真はちょっと大きめになっています。
シャトル一個

下の写真の、1,2,3,4の順に編みます。

1,2段目の円形モチーフを作ったら、三つ葉のクローバーモチーフを一つだけ、2段目に編みつなぎながら作ります。

最後の外周のリング・チェインは、つなぐピコが変則的なので要注意。私が書いた編み図では、つなぐピコを塗りつぶしてみましたが、もし作るならばThe Priscilla Tatting Bookをダウンロードして出来上がりの写真を見た方が良いですね!




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