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2009/11/23//Mon * 04:56
○ ヴェールの裾のエヂング かがり付け終了

 


裾のエヂングのかがり付けが終了しました。

 

veil91.jpg 

かがり付け方は、聖光院先生の著書で紹介されている、ピコと布端をかがり付ける標準的なやり方です。

 

その後、裾と反対側の上端を2センチほど折り返してグシ縫い。輪になった部分に針金を通して、その針金を輪っかに。

veil8.jpg 

使った針金は、「頑固自在」

というワイヤークラフト専用のワイヤーで、線径3.22mmの太いタイプです。これぐらいの太さだとようやく、布の重さに負けて歪むということがなくなりました!細工向けに作られているので、これだけの太さでもラジオペンチ一本で扱えます。

この輪っか、無くても良いのですが、あると膨らみを出して顔にヴェールが直接かかるのを防止してくれます。

veil111.jpg 

こんな風に。

天井から吊るして、完全に閉じて使う時にはあった方が良いようです。

しかし、ヴェールの取り付け方によっては、この輪っかが無い方が自由にかけられて良いと思います。

前から考えていたことですが、輪っかがあると小さく畳んで収納することもできませんしね。

ということで、この輪っかは簡単に付けて、簡単に取り外せるようにしてあります。

しかし、結局どういう仕上げにするのか、まだ迷っています。

完成度でいうと、今はまだ7合目というところ。

 

 

裾のエヂング、歯を食いしばって編んで良かった!

少し華やかになりました。

 

veil10.jpg 

 

 


(*ここからは、タティングに関係無いハナシです!)
今日もまた夜更かしですが、作業をするためではないのです。

NHKの人形劇「三銃士」の一挙放送が見たくて!

初めは懐かしさでちょっと見てみたのですが、も? びっくり!!

オープニングのアニメーションの絵の美しさからして驚愕ですが、すみずみまでに細かい神経の行き届いた豪華さに、さすがNHKだ!と唸ってしまいました。

お人形の素晴らしさも、私が子どもだったころに見ていたものとは桁違いに感じられます。

デフォルメされているのに、瞳の輪郭がわずかに濃かったりするところなどが、ドキッとするほどに人間味があります。動きももちろんとても滑らかできれい。ファンタジックなのに生きているようです。

そして、お洋服や舞台美術!ミニチュア物にはそれほど興味の無かった私も、これは堪らない!!丁寧で美しく、“お人形用のミニチュア”として作られたものとは思えません。

なんというか、作っているあらゆる方たちの愛情が溢れている感じです。

ハンドメイド好きの方もなかなか楽しめる番組ではないでしょうか


原作の小説は、日本で言ったら歌舞伎のような、とにかくカッコ良くて痛快なもの。ストーリーの面白さも最高です。









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雪の結晶05*SbBlue(白-薄い背景用) †SbWebs†Let it snow! Let it snow! Let it snow!さとと?木

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2009/10/27//Tue * 21:20
○ オーガンジーの端始末と タティングのエヂングかがり付け



エヂングを編みあげ、ヴェール本体にそれをかがり付けました。

ヴェール本体は化繊のオーガンジー。
初めての生地なのですが、扱いは思っていたよりもさらにさらに大変!まさに格闘という感じでした
布目に添わない方向にはなかなか折り目がつかないし、滑りやすいので縫っていくと布同士の重ね目がズレていきます。
私はミシンを持っていないので、すべて手縫いです気球

・布端の始末について
オーガンジーの布端は、透けるという性質上、巻きかがりがベストのようですが、3つ折りで始末しました。
手縫いでやっていくのは大変過ぎるなぁと思ったのと、タティングのエジングは意外と重さがあるので布の強度を考えて、そう選択しました。
折り目について、チャコの色ものり難いのでアイロンで折り目をつけたのですが、布目に添わない方は本当に折れてくれずアイロン直当て、けっこう長い時間押さえこんでやっとなんとなーくクセがつきました。


・エヂングの仮止め
エヂングをかがり付けるのですが、レース自体に結構重さがあるのと、生地が滑りやすいので待ち針ではしつけておけず、仮縫いでしつけました。
veil4.jpg
ちなみに、レースが重いだけにピコと布端をかがり付ける方法では強度が心配で、1段目のリング部分を布と重ねてかがり付けます。
こうすると、縫い代も隠れました。


・本番のかがり付け
snap_7colorthread_2009102183031.jpg

お絵かきエディターで書いた非常に読みにくい字が付いていますが
この写真のように、リングの両端の2か所を、2回ずつすくってつけました。




以上、すべてシャッペスパンのミシン糸 生成り #90 の糸を使いました。
あくまで、お裁縫の知識がほとんど無い私のやり方なので、もっと良い方法があると思いますカップケーキ


という手順で、やっとエヂングを付け終えました!
ホネも入ってませんが、吊ってみたところです。あまり全貌のつかめない写真ですが…

veil7.jpg

veil6.jpg

オーガンジーとの闘いが一段落ついて気が抜けちゃったのか、下の写真の背景にはなんだかゴチャゴチャと写っちゃってますね?ラブ

さあ!ひと休憩したら、まだまだ作業は続きます。





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A perfect season for tatting!どんぐり



2009/09/22//Tue * 01:29
○ ベール本体にフープを



連休に入った途端、何かと忙しくなりました。…そういうもんだな?。

タティングはあまり進んでいないですが、ベール本体にもう少し手を入れました。
veil2.jpg

上部にフープを通しました。ついでに、試作で作ったエヂングをピンチで留め付けて撮影。携帯のカメラなのでいつもいつもはっきりしない写真ばっかりです夜に撮らない方がいいのかな?

フープの通し方ですが、同じ高さに20センチ程度の間隔で糸の輪っかを何箇所か縫いつけました。その輪っかに針金を通します。糸の輪っかというのは、針と糸で作ります。同じところを2,3回、わざと糸が余るように縫い、玉止めをします。そうすると糸の輪っかが…安直なやり方ですね。

針金を通してみると、やっぱりちょっと頼りなさを感じたんですが、収納のことや重量のことを考えて、針金が今のところベストだと思いました。
あまりにもしっかりしたフープだと、仕舞うところを選びそうだし、重さがあると取り付ける時にねじ式の大きな留め金が必要になるので。
針金の通し方もあえてしっかりした仕立てにはしませんでした。
洗ったり仕舞ったりする時の取り外しを簡単にしたかったので。

まだまだ改良点がありそう。





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2009/09/20//Sun * 04:26
○ スリーピングヴェール 本体



エヂングは、2本目の1段目を編み始め、ただ今43丸まで行きました。
そして、本体も作り始めました。

veil.jpg

これは、感じを掴むために吊るしてみたところ。全然出来上がってません。
一人用のモスキートネットの形を参考にしています。
イメージは、ずばりウェディングベールです。
ウェディングベールは元々魔除けのために身につけるもので、赤ちゃんが生まれるとそのベールでベッドを覆うカーテンを作り、赤ちゃんの魔除けのために使う風習がある。
という話を聞いたことがあり、それって素敵だな?、と思ったので

布は白のオーガンジー。 材質はポリエステルだったかな?購入が少し前なので忘れましたが、化繊です。
気持では綿や絹のオーガンジーを使いたいのですが、それでは私には手に負えないほど高額になってしまうので…
ユザワヤにて特価で買ったので、5mで750円くらいでした。それを、10メートル購入。
今、この写真の状態は、
全長 約2m50cm、幅 約3m
出来上がりは縫い代分や縫い付けたエジング分長さは変動しますね。


さて、手順です。
5m×1.5メートルの長方形分のオーガンジー。
5mの辺を、半分の2m50cmのところで、ビリーッと裂きます。ハサミで少し切り目を入れて、一気にビリーッと。曲がったりせず綺麗に真っ二つに裂くことができます。
そして、2m50cmの辺同士を、縫い代 約1cm をとって縫い合わせます。
これで2m50cm×3mの長方形ができます。
私はミシンを持ってないので手縫いで。
御覧の通り、ものすごーーく大雑把にやっています。縫い代も、見た目でだいたい同じ幅になるようとっています。
この後は、上部の内側に丸い輪っかを縫い付けて、膨らみを出します。わっ加の材料は、ビニールコーティングの針金を使おうか、植木鉢の支柱にはめる輪っか(朝顔鉢なんかに使うやつです)を使おうか、まだ悩んでいます。
はっきりと方針が決まって、もっと手順が進んだら、改めてポイントもまとめて図なんかもアップしようと思います。


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