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2010/02/11//Thu * 00:32
○ 四角のモチーフつなぎ 

 

四角のモチーフつなぎ。20番の太糸で、ピコゲージは1cmです。

p17chair3.jpg 

更にアップ。

p17chair11.jpg 

 4モチーフと、間をつなぐピースで出来ています。

パターンはこの本↓



Tatting Doilies and Edgings (Dover Needlework Series)Tatting Doilies and Edgings (Dover Needlework Series)
(1980/09/01)
Rita Weiss

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P.17の、チェアセットのもの。

とりあえず編んだものなので、最小単位の4ピースだけ。ちっちゃいです。

p17chair2.jpg

本の説明では、間をつなぐピースのことは一番最後に書かれていたのでちょっと混乱しました。

モチーフ同士をつないだ後から、間のつなぎピースを編み入れるの?

と謎でしたが、やっぱり、普通どおり、モチーフ→間ピース、と編み繋いでいかなければ無理でした?。。やっぱり、英文の仕組みにまだまだ慣れません。

すてきなデザインなのでとりあえず編んでみましたが、見た目よりちょっと手間がかかった感じです

本の中の写真ではもっと大きなものが、一人掛けのソファにチェアバックとひじ掛けドイリーとして掛かっているのですが、何ともクラシカルな雰囲気。

実は、一人掛けのソファに座って手芸をする姿に憧れがあります。

そのきっかけは、「ラヴェンダーの咲く庭で」という映画。



ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ) [DVD]ラヴェンダーの咲く庭で 特別版 (初回限定生産スペシャルアロマパッケージ) [DVD]
(2006/01/27)
ジュディ・デンチマギー・スミス

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主人公はオールドミスになってしまった初老の姉妹で、両親から受け継いだ屋敷に二人で住んでいます。

この二人には居間でそれぞれお決まりの一人掛けソファに座って手芸をするという日課がある、という描写があるのですが、それがとても素敵。

こんな居間で、こんなソファなら、いかにもレースのチェアセットが映えるだろうな?と思います。

レース編みや刺繍などのお針仕事がレディの嗜みだったというのは、いろんな本などにも書かれていますが、それはこういう感じだったのかな?と想像したり。

ストーリーももちろん面白い映画です

 







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2010/01/30//Sat * 14:29
○ 洋書 「tatting doilies&edgings」が届きました


アマゾンで注文していたタティングの洋書

「tatting doilies&edgings」

Tatting Doilies and Edgings (Dover Needlework Series)Tatting Doilies and Edgings (Dover Needlework Series)
(1980/09/01)
Rita Weiss

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届きました早かったです。通常配達でしたが、注文してから2日で届きました。なんて便利

紹介作品は80点ちかくありました。

内容は、タイトルにあるように、ドイリーとエヂングが中心です。その他には、モチーフ繋ぎのチェアセット(チェアバックとひじ掛けに置くドイリー)が何品かあって、興味深いです。

ドイリーは、円形のもの、楕円形のもの、四角形のもの、布と組み合わせたものと幅広く。

エヂングの種類もとても豊富で、ちょっとした飾りから幅広のゴージャスなものまで。エヂング好きの私にはたまりません

モチーフやメダリオンも何点か紹介されています。

盛りだくさんで、とっても大満足です

これで、お値段が¥678だなんて!!

もちろん全部英語なのですが、すべての作品に写真が付いていますし、辞書を引けばだいたい大丈夫でした。タティングの基本(チェイン・リング・ジョイン・リバースワークなど)を抑えている方なら、苦も無く編めると思います。

さっそく、エヂングを少し編んでみました。

edging1.jpg

白トビしていますが、本当は生成りの40番なんですよね?

3モチーフで長さが約15cm。高さは約5cm。

2段構成ですが、シンプルな編み方で簡単です。アイロンは掛けていませんが、形がしっかりしています。

edging for fine linens と書いてあったので、お客様用のシーツやピローケースにかがり付ける用のエヂングなのでしょうか?

こういう幅広エヂング大好きです 

どちらかというと家庭向けの作品が多くて、1980年に初版とのことですが、その頃のアメリカの主婦の方たちは、こうやって家庭を飾っていたのかな?と、写真を見ながら想像が膨らみます。

また、終わりの糸の結び目が見えていたり、形がきちんと整えられていなくてモチーフがよれていたりと、ちょっとびっくりしました。

でも、聖光院さんの本で、”仕上げは糊付けやピン打ちをせず、アイロンだけのふっくらした質感を楽しむ”と書かれていたのは、こういうことののでしょうか?

それらの写真を見て、細かいことはいにしないで、楽しく編もう♪と、そう思いました。






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