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2010/06/30//Wed * 19:24
○ 新しい仲間たち



蒸し暑い日が続きますね
紫陽花の花は好きなのですが、
梅雨の季節はやっぱり参ってしまいます

昨夜はワールドカップの日本パラグアイ戦でした。
闘莉王選手の熱烈なファンである私も、テレビで観戦していました。
(闘莉王選手が好きなだけで、サッカーのルールもはっきり分かっていないのですが
しかし、昨夜の23時ころから、私の家のすぐ近く、埼玉県の一部で大規模な停電があったとのこと。
ワールドカップの観戦を楽しみにしていた人には、とても気の毒なことでしたね。


さて、柄にも無くスポーツのことなど書いてしまいました。
本題の、”新しい仲間たち”って…?

こちらです


Posted using Mobypicture.com

新しいシャトル、整列。
左側の、透き通ったシャトルたちは、LACISというメーカーのものなのかな?
輸入物なのだそうです。

そして、右側のパステルカラーのシャトルたちは、ご存知、クロバー社製 フローラ。
やっと手に入れました
少し前、タティング愛好家の方々の間で話題になっていたのですよね。
実物の色は、思っていたよりもずっと可愛いです。
どれを使おうか迷ってしまいます。


LACISのシャトルをアップで。


Posted using Mobypicture.com

ツメありとツメなし。日本のものに比べると、少し作りが粗い感じ新品なのに、表面に細かい傷が付いていたり。。。
でも、この色の感じがとても気に入っています

このLACISのシャトルは、クローバーのものに比べると少し大きいです。
LACISの上にクロバーを乗せて比較。


Posted using Mobypicture.com

やはり、欧米の人のサイズに合わせているからでしょうか?
シャトルが大きいと、その分糸が多く巻けるので、糸替え嫌いの私にはうれしいな!

最近お勤めを始めた会社は東京駅の近く。
東京駅付近には、あの越前屋さんがあるのです
思わぬ役得でした。
先日初めてお店に行き、このシャトルたちを購入して、お店の中を見て回りました。
やっぱりすごいですね!
品ぞろえの豊富さも、そして、手芸書籍の充実ぶりも。
洋書がずいぶんたくさんあり、
全部欲しくなってしまって困りました!
でも、少しづつ集めるほうが長い楽しみになりますね。

今度はベビーボネの新しい段の写真を載せたいと思います。
ではまた



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2010/04/15//Thu * 23:34
○ 同じ糸なのに?



私はタティングに、ミル フローラというレース糸を良く使っています


スキー毛糸(元廣) 〔#白〕ミルフローラレース糸40番80g1玉(緑ラベル)スキー毛糸(元廣) 〔#白〕ミルフローラレース糸40番80g1玉(緑ラベル)
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スキー毛糸

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一玉 80g!!私が知っている限りでは一番安価なレース糸だと思っています。

原産国はインドで、国産の規格よりも少し細め。そして、ヨリは少しキツ目。

ヨリがキツい方が好きな私にとっては、とても編みやすくてお気に入りです

さて、前述しました通り、国産の糸よりも少し細いのですが、、

このエヂングを編みながら、”それにしても、こんなに細かったかな?” と思っていたのです。

そして、糸玉が終わり、新しい糸玉に移ったところ…!!

あれ?!糸が太くなった?????

糸を見たところでは、変わっているようには思えないのですが、指の感覚では、太くなった感じ。

ハテナ ハテナ??と思いながら、出来たモノを比べたら…



Posted using Mobypicture.com




上が前の玉の糸で編んだもので、下が新しい玉の糸で編んだもの。

やっぱり!!

同じ編図で同じピコゲージですが、下のエヂングの方が大きいですね。新しい玉の方が糸が太いようです!

ひゃ?!こんなことってあるのね…

恐らく、前の玉の方がミル フローラの規格としても細かったのだと思います。

うーん。

採寸が正確でなければいけないものを作る時は、困っちゃいますね?

でも、私はミル フローラが大好き!

編み心地が好きだし、何より、まだまだ失敗が多い身ではこの優しいお値段がうれしいのです




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2010/03/18//Thu * 00:41
○ おとぎ話のレースとネット編みを入れたタティングモチーフ

 


 

三寒四温とは言いますが、この春は温度差の激しい日々ですね

最近、ローズ・ガーデンはお休みしっぱなしで、アンティークパターン漁りに夢中です。

こちらのサイトです。海外の古い手芸のパターンのデータがたくさん!:Antique Pattern Library

そこにはいろいろなレースのアンティークパターンがアーカイブしてあるのですが、その中でものすごーくキュンとくる一冊を見つけました

「Le  filet brode」:*PDFファイルです

この本は、フィレ・レースの本で1900年代の初頭に出版されたものだそうです。

中を見ますと、絵画的なフィレレースの作品とボーダーの写真が載っています。

最初の写真を見てみてください。

お気づきになりましたか!そうですね

このフィレレースがあらわしているのは恐らく、イソップ童話の「狐とコウノトリ」の一場面。狐とコウノトリらしき嘴の長い鳥が向かい合い、首の細長いつぼを挟んで立っています。

その隣の作品は…わかりませんでしたでもきっと、誰かわかる方がいるんじゃないかしら?

そのほか、後に続く作品も様々な童話の一場面や、ギリシャ神話の神々から図案をとったもの

メルヘンづくし!たまらなくキュンときます。

私にはわからないお話が結構あったのですが、「長靴をはいた猫」と「赤ずきんちゃん」と「ロバの皮の王女」(グリム童話では「千匹皮」ですね)なんかがわかりました。

全体的にデザインがアールヌーボー風で、図案がとても精巧で可愛いです!

フェレレースというレースをこの本で初めて知ったのですが、正方形の格子状のネットを編み、その升目を図案に従ってニードルワークで埋めていくという技法のようです。(面白そう!また挑戦してみたいレースが増えちゃった

正方形の格子がベースなので、クロッシェの方眼編みやクロスステッチにこの図案を利用できそうです。

童話フリークの腕試しとしても、一見の価値があるかも?!

タティングはほんのちょっと

先日の記事で載せた、ネット編みを入れたモチーフを編んでみました。

直径:約8センチ

糸:ミルフローラ 40番 白

図案:オリジナル

外周がちょっと小さすぎて、ネットを生かせなかったな?。次への課題です!

 





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2010/02/16//Tue * 01:21
○ またまたクロッシェレース 葡萄のドイリーとさざ波のドイリー



実は編んでいたシリーズ…シリーズ?
しばらく前に編み上がっていたのですが、仕上げをサボっていたドイリーたち。
やっと糊づけをしました。
といっても、手で何となく形を整えただけという…


まずは方眼編みの、葡萄のドイリー

                       grapevine.jpg

糸:ダイソー40番 生成り
編図:美しいレース3 オリジナルインテリアレース 主婦と生活社 より

約24cm四方

初めて編んだ方眼編みですが、編む調子が変わると幅がどんどん変わっていってしまって何度か編みなおしました。そして、三つ葉ピコの正しい編み方が分からず、適当にやってしまった!
方眼編みに挑戦したことで、自分がこんなにも編む調子がバラバラ!という事に気が付きました。なんとなく、な部分が多いという事ですね。思い出深いドイリーになりました。


そしてお次は、さざ波のドイリー(フィーリングで命名☆)

                       ripple.jpg

糸:ミルフローラ40番 白
編図:新レース編み全書 講談社編 より
直径約26cm

このドイリーは、張り出した目の大きいネット編みの部分に一目惚れをして編んだのですが、その部分こそが…!整えるのがとても難しかった。
諦めて、手でコネコネと広げました。無念…!
そして、またもや最終段で1箇所間違えた!無念…!!
この本、「新レース編み全書」はすでに絶版。(レース編みの本などは比較的早く絶版になってほんとに残念!)図書館の書庫に眠っていたのを借りました。
発行元はなんと、講談社!!
発行年は1981年。講談社がレースの本を出していたというのは、その頃、いかに人気のあった趣味であったかという事を偲ばせますね。





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2010/02/07//Sun * 01:02
○ シャトルの動かし方 イロイロ





ちょっと停滞気味のローズ・ガーデンのことはナイショにしておいて、タティングシャトルの操り方についておしゃべりします。

私が知っている、そして実際にやっているシャトルの動かし方は、


タティングレース―新しい世界タティングレース―新しい世界
(2006/12)
聖光院 有彩

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この本に従った、右手にシャトルを持ち左手の人差し指を上げて中指と薬指に糸を巻きつける方式です。

現在、日本では何種類のシャトル操作法があるのでしょうか?

youtube などでtattingと検索してみると、世界中の愛好家がアップしたデモンストレーションを見ることができますが、その中で見つけた違う操作法を2種類、載せてみたいと思います。
まずは、こちら。アメリカのTomさんのデモンストレーション。





シャトルを左手の甲へまわして、手前に引いてくるというやり方ですね。

この方式は、英国のタティング動画でも見られました。この動画の手順どおりに動かすと、聖光院さんの本が言うところの「後の半目」からの作り始めになります。

この方式でチェインを作る場合、左手の糸の巻き付けは、薬指・小指でないと編めないと思われます。




そして、お次もアメリカ。タイトルに"no flip …"とありますが、これはシャトルを動かす際にシャトルの糸を指で持ち上げる動作をしない方式、という事のようです。






スロー再生したくなるくらいの速さなので、ちょっと判りにくいかもしれないのですが。。

最初の動作では、もう一方のシャトルを糸に噛ませて固定していますね。

続いて、聖光院先生の本が言うところの「後の半目」(これは同じ動かし方)をつくった後、シャトルを左手の糸の下にくぐらせ、その糸とシャトルの糸のたるみの間を通して戻ってきます。

ちょっと、糸を持ちあげてるようにも見えますが…


こちらの映像は、同じ投稿者で違う角度から。左利きの方なのでちょっと混乱しちゃいますが、同じno flip方式です。






私がやっている方式は、聖光院さんが考案された新しいものだとは思いますが、この二つの方式は、新しいのか古いのか、メジャーなのかマイナーなのか、さっぱりわかりません。

そして、どちらの方式も聖光院さんの本とは作り目が逆の手順なので、独学の身では ???? だらけ、という感じなのですが、スプリットリングの時に使い分けたら楽かな?、と思いました。

あとは、ちょっと飽きてきちゃったとき、気晴らしで変えてみるとか



ところで、今回の記事で何が一番言いたかったのかといいますと、

二番目の動画の中でシャトルを操っている彼です!!

お顔はわかりませんが、大きな体とたくましい腕とその腕に施されたタトゥー

察するに、なかなかイカツいguyなのでは?!

いやはや!

そうですよね。手芸は女の人だけのものではないですものね!

驚きつつも、同じタッターとしてなんだか嬉しくなっちゃいました。





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